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馬券の収支に大切なリスク回避 3つのポイント

 

 

私は大切なことをすっかり忘れてました。

「レース選び」「馬券の買い方」に気を取られてしまい、リスク回避を怠ってました。


競馬はギャンブルであり、投資とも言えます。

ギャンブルと投資、両方に共通して言えることは、「100%は絶対にあり得ない」ということです。

 

リスク回避の3ポイント

① 馬券の特徴をふまえて券種を組み合わせる。
② 感情に左右されて途中で馬券の買い方や勝負レースを変更しない。

③ 損切りラインを決めておく。
     マイナスによるダメージを最小限に抑える


概要


◆ 馬券の特徴をふまえて券種を組み合わせる。


1つのレースにつき、複数の券種をしっかりと組み合わせていますか?

1つのレースにつき複数の券種を組み合わせることは、リスク回避において非常に重要です。

 

リスク回避としての「券種の組み合わせ」で正しいのは、

▼馬連のリスク回避としては → 「馬連×複勝」、「馬連×単勝」


以上の組み合わせです。
私が推奨した券種である馬連、ワイド、枠連の中で、大きな配当を狙うとすると、 選択肢としては馬連が中心になると思います。
ですので、馬連で勝負する際は、こういった形でリスクを回避するのが良いでしょう。

 

もちろん、大きな配当を狙う際のリスク回避ですから、 ワイドや枠連で買うのであれば、特にリスク回避は必要ありません。 ワイドのリスク回避として単勝や複勝を買うのもアリですが、基本的には馬連で高配当を狙う時に、 このリスク回避の考え方を思い出してもらえればと思います。


それでは、リスク回避の考え方は券種の組み合わせだけなのか。 そんなことはありません。
競馬にはまだ他にもリスク回避の方法、考え方があります。

◆ 感情に左右されて途中で馬券の買い方や勝負レースを変更しない。


競馬における「リスク回避」。 それは何もレース選びや馬券の買い方にあるわけではありません。
それらはあくまでもテクニック的な「戦術」。

しかし、競馬で勝つためにはそういった戦術だけでなく、“考え方”も含めた、大きな「戦略」が 必要になってきます。


5月8日を例にすれば、

「東京の4Rと中京11R。券種は単勝とワイド。 

東京は3番 → 7番、8番、10番、12番

京都は9番 → 1番、4番、8番、10番

にしました。」


と決めたのであれば、すべてのレースが終わるまで、そのプランは変更してはいけません。 まずはこの考え方を肝に銘じましょう。


しかし、ここで1つ。
この考え方を踏まえた上で、唯一最初のプランを変更して良い“例外”があります。

それは、最初のレースで大きな的中が出た時。 そう、いわゆる「勝ち逃げ」のパターンです。


競馬は確率のスポーツ。 いくら緻密に予想を立てても、最初に大きな的中が出た次のレースでは、 不的中、あるいはトリガミになる確率が比較的高くなります。


ですので、もし最初のレースで大きな獲得金額を手にした時は、 その日の残りのレースを捨て、勝ち逃げする勇気を持ちましょう。

 

このときの投資金額は1,000円で回収金額は2,580円。回収率258%は十分すぎです。

ここで私は「勝ち逃げ」を忘れて、そのまま

中京11Rの馬券を購入して、見事に撃沈しました。

 

この勝ち逃げにより利益が利益のまま終わり、不要な損失を避けることにつながります。 ぜひこのルールを徹底しましょう。

 

結論としては、最初に決めた勝負レースを変更しない。 しかし、序盤で大きな的中が出た時は、その後のレースを避け、勝ち逃げに徹する。 ぜひ覚えておいてください。

◆ 損切ラインを決めておく。


これもギャンブルや投資の世界でよく言われる「損切り」という概念。 

損切りとは、 「ここまでお金が減ったら今日はもう止めておく」というラインを、レースの前から あらかじめ決めておくことです。


「次こそは、次こそは」をどんどんお金を投じ続け、 気付いた時には取り返しがつかないほどの損失を出してしまっている、 なんてことになってしまいます。


ですので、 私は自分の損切ルールとして、1日に2〜3Rしかできないようにレース選びをしています。

まとめ


■複数の馬券を組み合わせて購入する。

  ▼馬連のリスク回避としては → 「馬連×複勝」、「馬連×単勝」

  ◎私はチキンなので、「ワイド×単勝」で買うことが多いです(笑)

 

■途中で馬券プランを変更しない。ただし、序盤で利益が出たら、勝ち逃げをする。

 

 馬券購入のやめ時は「勝ち逃げ」です。勝っている時にやめましょう。

 そうしないと、負けてからやめることになります。

 控除率などの関係で、競馬は負けることが多いです。

 買い続けたら、ほとんど負けます。

 競馬での馬券購入のやめ時は、勝ち逃げ状態の時なのです。

 

■損切のラインを決めておく。

 


ここで大切なのは、マイナスによるダメージを最小限に抑えるということをゴールに据えています。

稼いだお金を減らさないための「守る」という考え方が非常に大切になってきます。

 

競馬を長く楽しく続けていくために、そして、日本中央競馬会への高額納税者にならないために、リスク回避をしていきましょう。