コンピ指数で競馬予想!

日刊スポーツのコンピ指数を駆使して競馬の予想をするサイトです。

コンピ指数を使用する前に大切なレース選びのポイント 6選

 

レース選びの大切さ

 

 まず、レースの絞り込みをキチンと行い、投資するに値するレースかどうか見極める力をつけたいですよね。

簡単です。この6つのSTEPで絞り込めますので、実践してみましょう!

 

 出走頭数が11頭以下、17頭以上のレースは避ける

最初は、出走頭数が12頭~16頭のレースに限定することによって、レースは絞り込めるし的中確率も上がります。

 

 牝馬限定のレースは避ける

牝馬戦は荒れる!とよく聞きます。最近ではG1レースでも牝馬が優勝しているので、ピンとこないかもしれませんが、紛れも多いので避けた方が無難でしょう。

 新馬戦は避ける

新馬戦の情報は血統と調教とパドックしかありません。そして、競馬新聞にはバドックのファクターはありませんよね。血統と調教のみの情報で競馬が勝てるならば、この2つの馬券術以外は生まれていないはず!と勝手に思い込んでます(笑)。

 障害レースは避ける

飛越の巧拙だけでなく、芝とダートや高低差のあるコースの総合的に判断して予想しますよね。しかし、不慮の事故は通常のレースよりも多く発生します。

下り坂で故障したり、飛越後に落馬したりという場面を見てきました。そんな場面を見たくないのもあって、障害戦は競馬場に行った際には休憩時間にしています。

コロナ禍で競馬場もご無沙汰しておりますが、、、

 ハンデ戦は避ける

日本の競馬会のハンディキャッパーは優秀であると聞きます。全馬が横一線でゴールするようにハンデを決めているとかいないとか?これは素人にはわかりません!っていうことで、やらないようにしています。

 重馬場・不良馬場のレースは避ける

雨や雪、台風で馬場が悪くなってしまうと、コースの一部が抉られて極端に悪い場所があります。ラチ沿いはレースがすすむ毎に悪くなっていると思ったら、案外伸びてくることがあります。

このように、騎手や馬の能力に関係ない要素が加わってくるので、予想が非常に難しくなります。なので、ここはケン(見送り)です。

 

まとめ

  ここまで、17頭以上11頭以下のレース、牝馬限定戦 、新馬戦、障害戦、ハンデ戦、重・不良馬場には手を出さないということを述べてきました。6つのファクターでふるいにかけると、1日での勝負レースは3~4レースになるでしょう。

 

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まず、コンピ指数順位9位以内から馬(9番人気以内の馬)を選ぶことが大前提です。

 表にもあるように、不思議ですがオッズとコンピ指数って連動しているのではないか?

と思えますよね。

 

この絞り込まれたレースに全力を注いでいきましょう!