コンピ指数で競馬予想!

日刊スポーツのコンピ指数を駆使して競馬の予想をするサイトです。

バランスが良い馬券の買い方 3STEP

f:id:quinellaplace:20210513174157j:image

的中率の高い馬券種は単純に考えれば、払い戻し率の高い順で間違いないでしょう。

 

表とは違う並びですが、複勝>単勝>枠連>ワイド>馬連>馬単>3連複>3連単>WIN5の順に的中しやすいのがおわかりいただけると思います。

 

 

<結論>

1.オススメの券種はワイド、枠連、馬連です。

2.オススメの買い方は、軸ながしです。

3.軸馬はコンピ指数上位3頭から選ぶ。

 

買うべき券種は、ワイド、馬連、枠連の3つから選択するのがベスト。


「回収率と的中率を両立する買い目」をクリアするうえでも、 慎重になるべき大切な要素です。

券種選びは、馬券収支に直接関わってくるものです。

券種には、単勝や複勝といった的中を得やすい堅実なものから、 三連複や三連単などの、的中させるのは難しいけど、当たった時に大きな利益が期待できるものまで、 計10種類の券種が存在します。

 

的中率が高い馬券といえば、ワイド、馬連、枠連の他に、 単勝と複勝がありますね。 これに関しては、もちろん大きなリスクはありませんが、 ゴールである「的中率と回収率をバランス良く」を考えた時、 この「回収率」に課題が残ります。

単勝や複勝では的中率は確保できるものの、効率的に資金を増やしていくことができません。 特に複勝では配当額が小さく、往々にして「トリガミ」になるケースが多くあります。 ですから、選択すべき券種は、ワイド、馬連、枠連がベストであると考えます。

 

選択すべき買い方は、軸流し


選択すべき券種は、ワイド、馬連、枠連であると説明しました。
ではそれらの券種を選んだら、次は、どういった買い方を選択すればいいのでしょうか。


結論から言うと「軸流し」がベストです。


実は、競馬で稼げていない人がやりがちな買い方が「ボックス買い」。 もちろん、ボックス買いも時には有効ですし、私もボックス買いをすることはあります。


しかし、特に多く見られるのが、 「ボックスの方が的中率が高いし、軸を決めるのは面倒くさい。」 という理由から、ボックス買いを選択するパターン。

 

選択したレースで一番馬券になると思われる馬を1頭選びましょう。そして、その軸馬から馬券を購入しましょう。 これが「的中率と回収を両立できる買い方」への 最短の道です。

 

ではなぜ、ボックス買いではなく、軸流しがベストなのか。
その理由はズバリ、 「ボックス買いをすると、ムダな馬券を買ってしまうから。」

そして、「軸流しは、的中率を保ちながら、ムダな馬券を買うのを防げるから」です。

 

軸馬はコンピ指数上位3頭から選択する。


軸馬選びには、様々な基準があります。 オッズや戦績はもちろん、脚質(先行馬・逃切馬など)や調教、前走着順なども選択基準と なります。
しかし無数の選択基準を自分で探し、実践し、検証するのには膨大な時間と労力が掛かるでしょう。 わざわざ自分でそんなことをしなくても、軸とするべき指針があります。 そう、時短でお馴染みの「コンピ指数」です。
結論から言うと、毎週公開されるコンピ指数の中から、上位3頭を軸として 選出するのが、もっとも有効な選択肢でしょう。

軸馬は、的中率が高いことが絶対条件。 ですから、コンピ指数上位馬は軸馬としては最適です。 もちろんそれは、必ずしも“1番人気の馬”と一緒ではありません。

 

なぜなら、人気(オッズ)は投票するすべての人の総意で決まるものであって、 あくまでも「他人の意見」に過ぎません。 

 

コンピ指数は専門誌の印の集計であると考えています。
もちろん、軸選びの基準があれば、それでも良いと思います。 しかし、軸選びに迷った時は、 この上位馬3頭から選んでおけば大崩れすることはないでしょう。 

 

まとめ


■券種は、ワイド・馬連・枠連の中から選ぶ。三連複、三連単は避ける。

■選択すべき買い方は、「軸流し」

■軸馬はコンピ指数上位馬3頭から選択する。